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ゲストの幸せを願う☆披露宴でのHAPPYな演出♪

パルテスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

披露宴には、様々な意味の込められた演出がございます。

今や定番となった演出にもちゃんと意味があるのですが、あまり知られていないものも多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

本日はキャンドルサービスについて、

 

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まず結婚式にはゲストテーブルやメインテーブルなどキャンドルが使われることが多いですが、何故だかご存じですか?

 

見た目も良くおしゃれな雰囲気になるので、装飾で使われる事も多いですが、

 

キャンドルは、火をつけると徐々に小さくなってしまい、蝋も芯も溶けてしまいます。

 

キャンドルは、自らを犠牲にして見返りを求めずに周りを明るくすることから、

 

「献身的な愛・無償の愛」

 

の象徴だそうです。

 

 

蝋燭の火は、生命の誕生の意味もありますので、新家庭を築かれる記念として披露宴での演出にぴったりだったようです。

 

 

また、キャンドルには、古くから闇や悪霊を払い、聖なる天使を呼ぶ尊い炎という言い伝えがあります。

新郎新婦様が各テーブルを回ってゲストテーブルのキャンドルに点火するのは、

 

「二人のために参列していただいたゲストの方々の幸せを願って。」

 

なのです。

 

各テーブルのご挨拶も兼ねた演出ですが、本来はゲストの幸せを願うという意味があります。

 

 

 

 

キャンドルサービス、キャンドルリレーなど、キャンドルひとつで様々な演出がございますが、

 

メインキャンドルをみんなで完成させていくという演出もございます。

 

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欧米では、「キャンドルの数だけ天使が舞い降り、幸せになれる」という言い伝えがあり、

火は古くから神の使いとして尊ばれ、

その火をそっと吹き消すことは、

願い事を叶え、封じ込めるといった素敵な意味があるそうですよ。

 

 

そして、たくさんの祝福を受けて、多くの方々が見守る中、メインキャンドルに点火し、永遠の愛を誓うというスタイルになりました。

 

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今では定番の演出ですが、こんな意味があるという事を知るとやってみたくなりませんか?

 

本来の意味を解って演出をするとお二人の想い出もより強くなりますし、ゲストへの感謝も伝わるのではないでしょうか?

 

 

 

PARTE the Style of Weddingは、お二人らしいウェディングをご提案させていただきます。