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どうする?引出物って迷いますよね?

大変過ごしやすい季節になりましたね…。

 

今回はオススメの引出物のご紹介です。

 

結婚式の検討事項の中で頭を悩ませる物のひとつが引出物ではないでしょうか?

どんなお品を付けるべきなのか?どういう物が喜ばれるだろうか?お値段も気になるし…。

など悩みは尽きませんよね。

 

 

実際のところ地方性にもよりますし、色々な考え方もあるのですが広島地方での一般的な品数、内容としては

 

◯3点セット(記念品、縁起物、引菓子)

が定番となっております。

 

まずは3点が良い理由としては、奇数で割り切れない数字であることです。縁起を担ぐ儀式である為、なるべく割り切れる偶数を使わないように、という考え方になります。

 

中身としてはまず、「記念品」ですが字の通り、記念に残る物という意味で

<ずっと記念に残す事が出来て、そのお品を使う度に自分達の結婚式を思い出してもらえれば…>

という意味があります。よって一般的には陶器類などが中心になります。

 

次に「縁起物」ですが、少し昔は赤飯、昆布、紅白のお餅など縁起が良いとされる生鮮食品などが多かったのですが、最近ではかつおパックやお茶漬けの素など日持ちのする商品が中心となっております。

 

「引菓子」はまさにお菓子で、バームクーヘン(年輪を重ねるという意味があります)からクッキーやチョコレートなど幅広い商品が揃っております。

 

こういったある程度のルールを踏まえた上でご自分のお気に入りを見つけてくださいね!

 

 

 

ここでコマーシャルの時間なのですが(笑)

 

パルテオススメの引出物をひとつご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは清水焼(きよみずやき)といいいまして京都で作られている磁器になります。

 

ちょっと渋めではあるのですが、このお品のポイントは、

 

『自分の好きな花を手描きで描いてもらえる』

 

という点にあります。

 

 

例えば結婚式当日の会場装花に使ったお花、新郎新婦の誕生花などを描いて頂く事が出来、さらにそれが相手に伝わるよう、このような栞が同封されます。

 

 

 

このように手作り品、オーダー品である事が伝わり、高級感が漂う上に印象に残る、正に「記念品」としてゲストの心にも残るかと思います。

 

オーダー品とはいえ新郎新婦の名前などが書いている事もないので普段使いのお品としても問題なく使って頂けます。

 

パルテが所属するユウベルグループ特別契約で、オリジナル商品の「清水焼」、お二人の引出物にいかがですか?